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幼児教育

七田式の教室の評判は?実際に通わせているから分かること

子供が3歳の時から通うことにした七田式。

名前は聞いたことがあるけれど、どんなところなんだろう?

興味はあるけれど実際に教室へ行くまでに悩む・・・

という人に七田式の評判の参考になればと思い書いてみました。

七田式はどんな勉強をする?

七田式の教室でやる勉強内容は、勉強というとちょっと堅く感じるかもしれませんが、子供の興味を惹きつける取り組みが結構多いです。

赤・青・黄色のひよこさん、卵の中に入っているのはどれだと思う?

とか

1・2の3で絵を見せるから同じ絵を作ってね!

など、子供に考えさせるような取り組みの内容が多いです。

子供が飽きないように、

集中力が一番必要なフラッシュカードをやってちょっと歌を聞いてからプリントをやってと工夫された授業中の内容もよくできているなと思います。

幼児のレッスン時間は50分というのは

通わせる前はちょっと長くて飽きるんじゃないか?

と思っていたのですが、レッスンが始まってしまえば色々な内容を詰め込みながら流れるようにレッスンをやっていくので、意外とあっという間にレッスンが終わる印象で

子供も最初は集中力を保つのが少し大変そうな様子はあったけれど、子供の適応能力のすごさなのか?みんな慣れるのも早くて、半年ほど通い続けていれば

レッスン中に椅子から降りてぐずるということは、我が家の場合はほぼなくなって楽しそうにフラッシュカードを見たり、プリントで色塗りをしたりしていました。


七田式は何歳から通える?

私の周りの七田式で会うママさんたちが七田式に通わせ始めた年齢は、その家庭によってさまざまなきっかけがあるようでみんな始める時期はバラバラなようです。

中には、【その時期にたまたまお試しで安かったから】という理由で妊娠中から胎教コースに通い始めて、生まれてからもずっと継続して通い続けている、という人もいれば

幼稚園に行き始めて、何か勉強に取り組みやすいことをしたいから

という理由で年中さんの4歳から習い始めた

という人まで本当にみんな理由は様々です。

ただ一つ言えることは、4歳を過ぎてから入室すると最初はそれまで通っているお子さんとの差に愕然としてしまうかも・・・

ということです。

赤ちゃんのときから七田の取り組みに慣れきっている子供と一緒に、いきなりスピードの早い50分のカリキュラムをこなすのは最初は周りとのギャップに驚いて

【自分の子供ははやり向いていないんじゃないか?】

と思ったりすると思います。

でも、半年もすると周りの子供との差がほとんどなくなって先生からも褒めてもらえる回数が増えるのは

実際に教室へ通って何人もの子供を見たので感じることです。


教室によってカリキュラムは違う?

七田式は、先生の家でやっている教室やビルのテナントの1室で行われている教室などいくつか種類があるようです。

私は先生が複数人いてビルの中に入っている教室を選んで通うことにしたのですが

カリキュラムは全部同じというわけではないようです。

教室内の生徒たちの様子によっては、レッスン時間内にできるカリキュラムの数が多かったり少なかったりということもあったり

記憶の訓練をする暗唱文も、テキストは同じものを使用していても、やる場所や進度はその教室で違うようなので、通える範囲内に教室が複数ある場合は、先生によってもレッスンの雰囲気がだいぶ違うので、比べてみるといいかもしれませんね!

 

ということで、七田式の評判について実際に通話せている親目線でまとめてみました。

参考になれば幸いです!